忍者ブログ
グループAKT.T+ぐるっぽ・ちょいす 『K・リア ~ヒメミコタチノオハナシ~』 作品創りの様子を綴っていきます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

箱根駅伝でいうと、役者紹介リレーは復路の七区あたりかしらん(‘o‘)ノ☆
本日のリポーターは、エドガー役の玉置祐也さん♪よろしく、たまちゃん!

↓↓↓


今日は本番前の最後の休みでした。何だか落ち着かず、落ち着けず。

さて、今日は福地将章くんの紹介を、玉置祐也がニコニコしながらお伝えします。



福地くんとまだ話したことの無い時、きっと恐い人なんだろうなと思っていましたが、今回、質問を聞きながら色々と話して分かったことがあります。
彼は優しい男です。見かけは怖そうだけど全然怖くないのです。オー・マイ・ガー。話せて良かった。
そんな彼の紹介です。どうぞ。

Q1
シェークスピアで好きな作品は?やりたい役は?

A1
「ロミオとジュリエット」
ロミオ

Q2
テンションを上げる曲

A2
B'Z
「Love me I love you」

Q3
何度も読み返した本

A3
赤川次郎「三毛猫ホームズの事件簿」
横山光輝「三国志」

Q4
忘れられない夏の思い出は?

A4
学生時代、川崎から鎌倉までママチャリで行き、帰りがけに自転車がパンクしつ鎌倉から2日かけて川崎まで歩いて帰った事。

Q5
稽古場にかかせない必需品は?

A5
タオル、水、やる気、愛情、下心…。

稽古場に下心とは、どんな下心なのか…。このスケベ。

…失礼。

僕より一つ年下なのに、年上に思ってしまう空気が彼にはあります。
大人の魅力といいますか、色気があります。

そんな福地くんの今回演じる役はブルゴーニュ公爵。
柔らかい表現をしたかと思うと、劇的な緊張感を生み出したり、稽古を観ていて次はどう表現するのか目を見張ってしまいます。
芝居を見ていて真っ直ぐな人だと分かります。

あっ、この前、稽古で福地くんは台詞を間違えました。とても真っ直ぐに間違えたので、稽古場は大爆笑。今思い出しただけでも笑えるくらい面白かったです(笑)
とってもお茶目でした(笑)
福地くんと芝居の話をすると話がたえません。色々と参考にさせて頂いております。本当に芝居が好きな男なのだと思います。まだまだこれからもブルゴーニュ公爵は素晴らしい役になってゆくと思います。
世界にたった一つだけのブルゴーニュ公爵をお楽しみに。そして、彼の美声に酔いしれて下さい。
僕も福地くんのパワーに負けないようにしよう…燃えよ、闘魂。
よしっ、素晴らしい舞台にしよう。
ね、福地くん。

皆様に、どうか足をお運び頂ければ嬉しいです。

本番まであと少し。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35]  [34]  [33
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[09/12 サマンサ]
[08/19 あおさん]
[08/13 斎藤 嘉嗣]
最新記事
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Admin / Write
忍者ブログ [PR]